グローバルパワーの紺谷です。
ブログサボり気味で恐縮です。
今日はイメージについて。
事業云々に関わらず、イメージがわかないものは成功しないと思う。
私は事業運営の長なので会社で行う事業に関することになるが、
特に新たな事業をやる際に成功のイメージがわくかわかないかは大きな
違いだと思う。
クライアントが喜ぶイメージ、求職者が喜ぶイメージ、企画のイメージ、
どのような契約形態でどのようにお金をいただくかのイメージ、
儲け及び収益のイメージ、拡大のイメージ、それを足がかりに何かしらのシナジーを
生むイメージ。
これらがわかない事業だったらやらないほうがいいし、逆にわくのであれば成功に近い。
恋愛も、スポーツも遊びも同様だと思う。
昨日ぼーっと考えた内容でした。
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グローバルパワーの紺谷です。
昨日日曜日の朝日新聞朝刊に『日本企業、中国で新卒争奪』とあった。
中途採用にて弊社の記事も同時掲載。
日本の大学生の就職内定率がこんなに低い現状がありながら、
なぜ、日本語が不得手な中国人を採用するのかと思われる方も多いと思う。
なぜだと思いますか?
2011年新卒、つまり現在大学4年生の内定率が約57%。
過去最低を更新。
普通に考えればこの方たちを採用すればよさそうだが、企業の考え方は違う。
企業は優秀な人が作り上げる。そんな観点からいうと、どこでも採用されそうな
学生と、そうでない学生は一目でわかる。
そして、グローバル人材。言い換えれば世界で通用する人材の採用。
そこに企業は躍起になっている。
外国人とか日本人とかの問題ではない。
私の感覚だと、今それに築いているのは一部の大企業。
日本人学生が採用できないから外国人。このような企業とは全く違う。
やはり、外国人云々ではない。世界で通用する人材。
これに限る。
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グローバルパワーの紺谷です。
2012年の学生採用がスタートしている。
状況は厳しい様だが、学生たちには是非頑張ってほしい。
特に留学生は差が激しく、決まらない人は卒業してからビザを延長してまで
就活を行っている。
ただ、日本は理工系の学生が少な為、理系の学生は比較的有利な様子。
倫理憲章の問題もあり、2013年からはいいのだが、3年生の秋からの就活は
今回が最後になるかもしれない。
我々は外国人留学生の領域だが、理系、文系、一流大学の留学生で
優秀な人は驚くほど多い。
良い新卒が採用できないという企業には是非お声がけいただきたい。
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